Long Weekend Haus DDP 乗り換えと夜景

東大門歴史文化公園駅はソウル地下鉄2号線・4号線・5号線が交わる駅であり、DDP(東大門デザインプラザ)と直結する2番出口が3路線共用の出口だ。
2-4号線の乗り換えは同じ駅構内でそのままつながるが、2-5号線は4号線のホーム全体を通り抜けなければならないため、一駅隣の乙支路4街駅で乗り換えるほうが短い。
ソウル交通公社 2号線
2号線は東大門歴史文化公園駅を通る循環線で、DDPデザインラボ1階の出入口と東大門歴史文化公園入口側に近い2番出口が2・4・5号線共用出口だ(ddp.or.kr交通案内、2026年9月24日確認)。
2号線に乗ってDDPの夜景を見に来る場合、2番出口を出れば오、アオリムクァンジャン(オウルリム広場)まで歩いて移動しやすい。乙支路4街駅方面へ一駅だけ移動すれば、4号線を経由せずに5号線へ直接乗り換えられる乗換駅がある。
DDP公共交通案内Long Weekend Haus DDP
Long Weekend Haus(Long Weekend Haus) DDPはソウル特別市中区雙林洞15-3にある7タイプ12室のスイート型宿泊施設で、客室ごとの基本人数は2〜4人、最大人数は4〜8人だ(longweekendhaus.com客室表、2026年9月19日再確認)。
2組のカップルが寝室を分けて使うなら201・301・401ダイニングスイート(基本2人・最大4人・寝室2・浴室1・35㎡)が合い、もう少し人数が必要なら202・302・402マルスイート(基本3人・最大6人・寝室2・浴室1・44㎡)がある。8人まで必要な大人数のグループなら、702ペントハウス(基本4人・最大8人・寝室3・浴室2・69㎡)だけが8人まで受け入れ可能だ。
チェックインは15時、チェックアウトは11時で、セルフチェックイン用キオスクを使うため、DDPの夜景を見て遅く戻っても問題ない。定員を超える人数は1人1泊につき1万ウォンが追加され、無料キャンセル料金プランはチェックインの14日前までキャンセル手数料がかからず、3泊以上の予約には10%割引が付く(公式予約特典表記、2026年9月14日確認)。
Trip.comの集計評価は9.5/10(レビュー66件、2026年9月14日確認)で、同ページの利用レビューには、5号線5番出口から近く空港からのアクセスが楽だった、夜に東大門を歩いて見物しやすかった、といった声がある。
Trip.com予約・レビューページソウル交通公社 4号線
4号線は東大門歴史文化公園駅で2号線、5号線とともに停車し、2-4号線の乗り換え通路は2018年の5号線区間工事中も閉鎖されることなく通常どおり利用できた(ソウル市「ネソンアン・ソウル」告知、2026年9月24日確認)。
4号線と5号線のホームは1面2線の島式構造で同じ形態を採っており、この駅で4号線に乗り換える乗客は2号線-4号線方向の標識に従って移動すればよい。
ソウル市「ネソンアン・ソウル」告知ソウル交通公社 5号線
5号線はこの駅で2号線、4号線と交わるが、2-5号線の直接乗り換えは4号線ホーム全体を通り抜ける必要があるため距離が長い(ソウル市情報疎通広場告知、2026年9月24日確認)。
2-5号線を乗り換える予定なら、一駅隣の乙支路4街駅で乗り換えるほうが短く、乗り換え回数も増えない。一方、4-5号線の乗り換えは首都圏電鉄網の中でこの駅が唯一の地点だ。
ソウル市情報疎通広場告知ソウル交通公社 乗り換え通路案内システム
東大門歴史文化公園駅の5号線乗り換え通路は、2018年7月18日から老朽化したエスカレーターの交換工事により閉鎖されていたが、同年9月21日に前倒しで再開通した(ソウル市交通告知、2026年9月24日確認)。
工事前の調査では、この駅の平日1日平均乗り換え人数は約29万人と集計され、このうち2-5号線の乗り換えが4万人、4-5号線の乗り換えが8万3千人規模だった。工事期間中は地下鉄路線図や経路案内アプリで4-5号線の乗り換え経路表記を一時的に消し、混乱を減らした。
ソウル市交通告知参考:DDP概要案内
参考:ソウル市「ネソンアン・ソウル」、東大門歴史文化公園駅5号線乗り換え案内
参考:ソウル市情報疎通広場、東大門歴史文化公園駅乗り換え迂回案内
